2009年04月09日
懐かしのゲームブック

アタクシも中学生のころはよく『ゲームブック』をよく買って読んでましたよ。
好き過ぎて友達とノートにオリジナルのゲームブックを書いて作った事もあるくらい。
最近はまったく書店では見ませんね。
21世紀も過ぎて時代は高性能TVゲーム機がはびこり、いつしか楽しさだけを求めて活字から離れていく子供たち。
こういった本を読んでもらいたいですよね、とか思ってたら最近こんなものが発刊。
昔発刊されたもののリメイクなんですが、ストーリーはそのままにデザインを一新。
これは今時の子供向けでなかなか良い感じです。
買ってみようかな?
2008年11月20日
なんにもない
先程読み終わりました。でかい文字で100ページ程度の短編ですが中々面白かったです。なんかこう、重厚な文学小説ではアタマが堅くなってしまうし、かといって今時のライトノベルとかいうモノは皆読んでるし最近ではアニメ化とか直ぐにするしで、自分的に何か不似合い(笑)。
やはり自分は短編小説派なんだなとつくづく思いました。
さてこの作品、一言で言えば『のんきだなあ』な感じ。それこそ見知らぬ南国旅行記をダラダラと日記にした感じ。
これ見て読みたいな、と思った方がいたらネタバレになっちゃうんで語りませんが、『ちょっと自分を見直す旅』がしてみたくなります(笑)。
タイトルからしてそれこそ感動なんかあるわけない小説なんですが、個人的に話の最後付近で現地の子供に歌ってあげた『とあるアニメの歌』に目頭が熱くなってしまいました。
その歌こそまさに南国エロマンガ島のイメージがあると思います。
久々にアタマを空にして楽しめた作品でした。
アタクシも南国旅行したいです(笑)。
2008年11月17日
読書の秋

前から読みたいと思っていた本をようやく入手しました。
ゲームも良いですが、秋の夜長にしんみり読書も悪くありません。
とかいってたら半日で読み終わるくらいの内容でした(笑)。
やっぱファミ通の1コーナーの連載モノだったんだからしかたないか。
しかしながらコレ読んでたらアタクシもエロマンガ島に行きたくなりました。
でもエロマンガ島って最近水没したってウワサを聞きましたがホント?
2008年02月18日
ソノラマ魂!
先先日のお馬さんレースで鶯谷さんがチョットしたマハラジャ状態になったので、本日のお昼は『アキバのドルアーガの塔』とも言われる肉の万世でゴチになりました。私とにく氏の中で鶯谷さんへの忠誠心が2ケタくらいUPしました。
それはそうと、その後は本屋をブラつき。
したらなんとビックリ。
あの『エリアル』が再版されてるじゃあないですか。
思えば青春してたあの頃(笑)、私らの間で小説といったら朝日ソノラマ文庫でした。
今時のライトノベルには無い『男達の為のSF』がそこには有り、血と硝煙と広大な世界、鋼に宿るオーバーテクノロジー、女の子は付け合わせのラッキョな存在、そんな世界を毎度わくわくしながら読んでたもんです。
とりわけこの『エリアル』は朝日ソノラマを代表してもいいくらいの当時の人気シリーズ。アニメにもなりました。
今でも根強いファンが多いこの作品、コレと『ブルーナイト物語』を読まないのは小説好き失格です。
現代の小説好きな若者にはコレを機会に是非とも読んでもらいたいですね、大丈夫、エリアルは女の子主人公だから(笑)。


