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ナゾの地上絵(笑)
QRCODE
なさけむよう
著者近影
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アキバ支配をもくろむ フェイタリティな奇知GUY。 趣味はお絵かき。 バイトでドット絵描いてた 時期もあった 無頼のTVゲーム好き。 洋ゲー大好き。 猫派。好物は「うな重」。 好きな音楽アーティストは『ブンブン・サテライツ』と『細江慎治』。 好きな役者は 『かわしまりの』(笑)。 根っからのスーパーリアル麻雀信者でメガドライバー。
勇気ある来訪者達の数
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2010年01月29日

メガドライバー必聴!

いやいや、まったく知りませんでしたわい。
最近は懐かしのセガゲームCDが色々発売されているんですねー!

ファンタシースターやら忍やら過去CD化されてなかったヤツも含めて5〜6種類発売されてますね。

どれも魅力ですが、今回アタクシが購入したのはコレ!
過去アーケード・コンシューマ問わずあらゆるゲームの歌を歌ってきた光吉さんの曲ばかりを集めたCD!

そりゃーもう『デイトナUSA』やら『バーニングレンジャー』やら『バーチャファイター』などなどいっぱい!しかもアーケード基盤のCD-Romからでしか聴けなかった幻の『それいけココロジー』も収録(笑)!

さすが解ってらっしゃる。
とにかくコレはもうアタクシらの世代では涙モノでする(泣)。
  

2009年10月19日

さのでじ魂・そにょ3

はい、先日にく氏から借りた『DG-10』拝聴させていただきました。
うん、良くも悪くもこんなトコロでしょう、DSなのに良くやってると思います。
というか、ヴォーカルのアカペラに添える形的なモノとなっちゃってますが(笑)。

でじさんオリジナルの曲にいたっては、いつもの『でじ調』なんで
旧ナムコ時代からのファンにとっては安心して聴けるでしょうね。
初めて聴くユーザーには受け入れづらいかもしれませんが、この曲こそでじさんの本質なんですね。

『ゾンビキャッスル』などのファミリー向けエレメカから『ニューマン』『マッハ』『リッジ』『鉄拳』と、
様々な仕事を通してきた氏の技が光ります。
ヴォーカル・コンポーザー、どっちのファンが聴いても納得できる1枚です。はい。



写真はアタクシ所持の『ナムコVGG-Vol.10』。
こちらにはでじさんの代表作『ニューマン』『ゾンビキャッスル』とかも入ってますんで、機会ありましたら是非ご拝聴下さい。


  

2009年10月18日

さのでじ魂・そにょ2

先ほど昼休みににく氏から狩り・・・・もとい、借りました。



元ナムコ・コンポーザーの一人『さのでじ』氏プロデュースによるテクノアイドル・ユニットのミニアルバム。
でじさんがキャビアにいるとは思ってもいませんでしたが、先月発売された『DS-10+』の売れ行きも好調らしく、
その性能もアピールする為か、DS-10+の音源を使用した曲もあるとか。

これを機会にDS-10を購入したくなるユーザーもいるのでは?
アタクシはといえば。



べ、べつに『アイマス役者が歌ってるから聴きたいワケじゃないんだからねっ(汗)!

ウチ帰ったら久々にニューマン&マッハのおバカサウンズも一緒に聴きたおそう・・・・・・(笑)。
コレの感想についてはまた後ほど。  

2009年09月24日

さのでじ魂!

知らなかったー!市販化されて好調な売れ行きのKORGのDS-10PLUS。
製作は『タイガーころしあむ』でもおなじみのキャビア、しかも驚くなかれあの『さのでじ』氏が一枚かんでいるってんだから大変。
補足。さのでじ氏(通称:でじさん)は元ナムコの名コンポーザー、全盛期はリッジレーサーやマッハブレイカーズ等を担当、同社内でもブッとんだ曲を造らせたら天下一。

鉄拳シリーズでは途中スランプ気味な感じで心配でしたが、コンシューマ・リッジシリーズで復活した時は目頭アツアツでした(笑)。
そのテクノGUY・でじさんが満を持して持ってきたのがコレなわけです。

そうと知ってりゃさっさと買うべきでしたな(笑)、全国のテクニスト供よ立ち上がれっっ!

そんなアタクシは先日デジカメとかで出費したりでうぬぬー(泣)。がまんするぜ。くっ。




ちなみに『でじさん』のデビュー作は『ゾンビキャッスル』、アーケードのエレメカですね。
入荷して起動直後に出た音楽がエラー音だった、というのは有名なエピソード(笑)。

  

2009年09月22日

ソウルキャリバーの音がスゴイ

PSPで絶賛発売中の『ソウルキャリバーBD』。

Appでも記念動画や限定曲の配信を開始しましたね。
特にスゴイのはAppでしか聞けない『BD発売記念楽曲』!

日本とシドニーを中継しながら現地の交響楽団とのマルチセッション、おそらく業界初ではなかろうかと。
やっぱオーケストラは生が一番かっこいいんですわよ!

それこそ今では某ドラクエやらFFやらでソフト特性を活かした生音源で作曲されてはいますが。
そっちはそっちで一般層向けにがんばってもらってりゃ良いです。正直、個人的にあんま好きでないし。

とにかくこのBDの特別楽曲は『おそろしくかっこいい』の一言。
タイトーの中山氏現役時代の『ライトブリンガー』『アラビアンマジック』なんかで鳥肌立てた人なら解かります(笑)。
アレはF3ボードのエンソニック音源屈指して作られたものですが、やっぱ『生』には敵いません。

なおこのBD特別楽曲はAppでの限定配信なんでipodユーザーしか入手できません。3曲入りで400円。
あの壮大な楽曲を聴けるなら安いです。
是非ともご拝聴あれ。



  

2009年09月20日

さんとらー

今日にく氏とアキバで昼飯の際に行って買ってきました『Project DIVA』サントラ。やっと(笑)。
主にゲーム内でのお初曲をまとめたファン待望のアルバムですね。待望っても発売したのはゲーム発売日とほぼ同時ですが(笑)。

やはりフルコーラスVer.なのは良いです。

しかも一際レベルが高いのはベテラン・コンポーザの曲、畑亜貴による楽曲は『さすが』の一言。

さらに我々の世代ではなんとも嬉しい、元SSTのHiroこと並木さんの編曲も!その辺はさすがセガ(笑)。どーせなら光吉さんやら松前さんなんかも参加してくれりゃ嬉しいところ、是非とも続作つくるなら(笑)。

さてさてさっそくウチのアイポたんに入れてあげましょかいねー(笑)。
  
タグ :初音ミク

2009年07月31日

夏の朝にキャッチボールを

先日、歌手の川村カオリさんの通夜が営まれました。
女性ながらにもパワフルな声量で多くのファンを魅了していました。まだ40代という若さはあまりにも辛すぎます。

そんなアタクシの自宅にはこんなCDが。
PS版『ストリートファイターZERO2』CFソング『夏の朝にキャッチボールを』。
当時のTVCFでは春日野さくらがアニメーションで元気に地下鉄の階段をかけあがってゆくシーンが印象的でした。

その元気なさくらのイメージと見事にシンクロしたこの曲、未だにカプコン歴代CFソングの中でも好きな部類に入ります。

皮肉にも川村さんの通夜は先日の猛暑の中で営まれました。
少し淋しい『夏の朝』でした。
御冥福をお祈り致します。
  

2009年06月29日

咎狗とEXTRA!

近所の中古屋でみっけた!!!
どちらとも入手しづらくて難儀してましたが、よーやく拝聴ぜす(ぜす?)笑。

咎犬はTBの方、PS2版ですね。新たに何曲か書き下ろしされているので燃えます。やっぱワタナベ兄貴は最高だわー、エロゲー歌手なんかにしとくの勿体無いぜー(笑)。いとうかなこ嬢の『追憶の風』でも涙せよ!

んで『EXTRA』!この熱いラインナップを最近のGMかじりだした若者どもにゃ解るまいっ!

買ったのはVol.1、ほんとはVol.2の方が欲しかったんですが(笑)。
ちなみにVol.1には元ZUNTATA、もっと掘り下げれば元カプコンのアルフ・ライラ・ワ・ライラだったタマヨ姐さんのレイフォースシリーズのメドレーやら、元SSTのヒロさん&光吉アニキがアフターバーナーやらハングオンやらカルテットを奏で、しまいにゃ桃井ハル子がボコスカウォーズ歌ったりするという。

なんともイカしたアルバムなのです。

もうね、『カルテット』のFM Funkから始まってメインテーマのイントロに入ったとこで号泣だょお兄さんわっっ(泣)!

久々に古き良き時代を思い出しちゃって目頭アツいです、厚生年金会館でのSSTライヴを思い出しましたー。

早速二つともアイポに入れるっすよムフー(o^-’)b






  

2009年02月24日

リッジ6

いや、やられました。
先日購入した『リッジレーサー6』のサントラ。

過去リッジシリーズで最高のコンポージングでした。

いつもならキングレコード販売で統一されていたんですが、この『6』に限ってはスーパースゥィープの自社販売。
「おかしいな」とは思っていましたが、なんとなく意味が解りかけてきました(笑)。

まあそれはソレとして、先に聴いた『7』とはまた違った感覚を受けます。
『7』は「世界につながる」を合言葉に、海外からのゲストコンポーザも交えた『新たなリッジサウンド』を構築していましたが、
『6』については『完全な進化系リッジサウンド』を提供しています。

『リッジレーサーズ(PSP)』から復活したスーパースウィープ楽曲ですが、それまでのオリジナル性を残しつつも
新たに書き起こされた楽曲の数々は『古くも新しいリッジサウンド』をユーザーに感じさせてくれます。

やはり現ナムコサウンズ在籍の大久保氏のリッジに対する想いが如実に現れていますね。
リッジ特有の『おバカ・サウンド』はそのままに、『R4』でのクラブハウス的なアーバンサウンズも強く、
それでいて『リッジレーサーズ』での新世代テクノの融合。
エンディングのヴォーカライズは『R4』、いやむしろ『Rレーシング・エヴォリューション』を彷彿させ、
この辺のバランスが見事にマッチングした正に『最高のリッジサウンド』が完成しています。

『5』で世界の名だたるテクノコンポーザーとのコラボなど、常に新しい試みをしているリッジサウンドですが、
ココに来て『真のリッジサウンド』を目の当たりにされた感じを受けます。

こんな良い出来だと解ってたら、さっさとXBOX360買うべきでしたね(笑)。
今なら中古で激安でしょうし(笑)。


さて、そんな良質なサウンドをアイポたんで聴きながらノリだけで描きなぐってしまいました『6版・永瀬麗子』(笑)。
時間無かったんで相変わらずカンタン塗りで失礼。



  

2009年02月05日

病み上がり

ぬらーっ!まだ頭ガンガンするってのに今日も一日頑張って仕事しちゃったぜセニョール。

今日の昼食はにく氏と近所の中華屋で中華丼を喰いました、アタクシは大盛り、にく氏はノーマル。
ちょ!イメージ的に逆じゃないの?(笑)。

さてその後はアキバブラリ。某CD売場でこないだの『リッジレーサー』サントラの謎が解明。
ほとんどのシリーズはキングレコードでの発売なのに、なぜか『リッジ6』のサントラだけはスーパースウィープ側での販売。

そりゃ発売してても解んないわー(笑)、今度のお給料出たら買おう。


  

2009年01月16日

namcot魂!



ナムコットというブランドが存在していたのを今の子たちはご存知ないでしょう。
あったんですよ、そんな制作側のアツい情熱を開発にぶつけられた良き時代が(笑)。

ファミコンからスーファミ、そして時代がプレステに変わる時期に大量にポリゴンゲームが排出され、いつしかそのアツいブランド名が消えていってしまいました。

まあ、そんな話は別に関係ないんですけどね(笑)。

先日、ようやく入手しました『リッジレーサー7』サントラ。
正直このゲームには古き良き時代のナムコの魂を継承しているのを感じさせてもらいました。

このゲーム、シリーズ当初からサウンド面は細江(めがてん)氏、相原(J99)氏、佐宗(AYA)嬢とハイクオリティなコンポーザが手掛けてきましたが、時代の流れとともに同社から脱退、以降は専門の音楽制作会社を設立して現在に至るわけでして。

ナムコ脱退後もリッジシリーズの曲は主にこのご3方がゲストとして参加されています、PSPの『リッジレーサーズ』においては全面的に制作にかかわっていました。
さてその現在のナムコ側ですが、レイジレーサー時代から魂を受け継いだ大久保氏がプロデュース兼制作、以降続々と新規リッジコンポーザが誕生してきているわけなんですが。

正直、このテの音楽は世代交代してしまうと質が低下してしまうもんなんですが、今回この『7』のサントラを聞いて安心しました。
ここにはまだ『ナムコサウンドの魂』ってもんが確実に支配しています。

今回の『7』は言わばリッジシリーズの集大成、現ナムコサウンズに細江陣のスーパースウィープサウンド、そして『7』のテーマでもある『世界と1つにつながる』というコンセプトのもと、世界から名だたるコンポーザを召喚。

『4』でもおなじみキマラ·ラブレイスの声に再び魂を揺さぶられたユーザーも多いでしょう。
個人的には『DJ-MAX』シリーズでもおなじみのESTiもゲスト参加している点に注目。
やはり質が高い、安心して聴けます。


ちなみに、アタクシまだ『6』の方は聴いてないんですけど··········(笑)。
『6』ってサントラ出てましたっけ?それともゲーム買えってコトですか(笑)。

そろそろXBOX360買うか・················。  

2008年12月16日

ぽちょ氏に朗報

只今ハマりまくっている『DJ-MAXクラジクワイ・エディション』。
サントラ出ないかなーとぽちょ氏のコメント、したらありましたよサントラ!しかも限定版っぽい(笑)。

正確には『DJ-MAXテクニカ』とゆーアーケード版のサントラ、しかしながら収録はクラジクワイの曲を抜かしてほぼ全曲あります。

2枚組みでポスター・ステッカーセット・PSP画面拭きクロス(笑)・なんかアーケードで使うと思われる磁気カードなどが付いてます。
早速エンピにおとして聴きまくるっす!
  

2008年12月02日

コレはヤバイ



今朝のニュース記事にこんなのが。

ナニやらGMコンポーザーとアニソンシンガーとのコラボアルバムを発売するとの事。
参加メンバーは以下の通り。

・yozuca* × 佐野信義(鉄拳シリーズ、リッジレーサーシリーズ、ドラッグ オン ドラグーン)
・Rita × 細江慎治(リッジレーサーシリーズ、ドラゴンスピリット、ストリートファイターEX)
・いとうかなこ × 岩垂徳行(グランディア、トゥルーラブストーリー、逆転裁判シリーズ)
・Duca × 伊藤賢治(ロマンシング サ・ガ、聖剣伝説、チョコボの不思議なダンジョン2)
・みとせのりこ × 弘田佳孝(シャドウハーツ、シャドウハーツII)
・片霧烈火 × 古川もとあき(GUITAR FREAKS、ドラムマニア)
・癒月 × 中河健(アルトネリコ、アトリエシリーズ、マナケミアシリーズ)
・真理絵 × 下村陽子(スーパーマリオRPG、キングダムハーツ、聖剣伝説、ストリートファイターII)
・茶太 × 安瀬聖(BIOHAZARD -CODE:Veronica-、峠R、うたわれるもの)
・Veil∞Lia × 日比野則彦(メタルギアソリッド、モンスターハンター、龍が如く2)

はっきり言ってコンポーザーサイドでは『さのでじ』さんと『めがてん』さんしか興味無いです。
『古川もとあき』氏はもう最近どーでも良くなってきました。
昔はアツい曲ガンガン作ってたのになあ・・・。
フュージョンかぶれになってからもう魅力無いです(泣)。

他コンポーザーに至っては、フリーとして転々としている中でも方向性の定まっていない曲造りが多いのであんま好ましくないです。古代祐三さんの様に、自分のスタンスを維持しながらも新しい世界の曲を構築できるコンポーザーの方がアタクシ個人としては安心できます。
同世代のGMファンの方々なら恐らく同じ意見でしょうね(苦笑)。

シンガーサイドで言えばもう『いとうかなこ』嬢と『Rita』嬢、もう超実力派です。PCゲームの歌ばっか歌わされているのが悔しいくらいです(笑)。
しかもRitaさんに至っては『めがてん』さんとのタッグ!!!!!!もうこのアルバムはこの1曲の為に買っても良いくらいでしょう。
コレはヤヴァィです。
  

2008年11月01日

朝から好調に高潮

最近のアキバは企業的に暗めな話題ばかし。
あのツクモ電気が負債110億だとかで民事再生手続申請したとかしないとか。
アキバでも玄人好みの老舗として親しまれてきた店舗なだけに少々残念な傾向です。


さてそんな最中、休日も朝っぱらからコーヒー煎れながら落書きに勤しむ。
ツクモはツクモでもこちらのツクモは昔から信者でもある九十九百太郎氏、師の奏でるサウンドをバックにnemuri姐さんにリクエストされてたヒコーキ絵を描いちょります(笑)。
やはりメカ物を描いてる時は九十九サウンドが心地よいです。

ZUNTATAや矩形波倶楽部、スーパースゥィープなんかも良いですが、ことメカ物に関しては師や崎元氏、並木氏などがより高潮感を高めてくれます。

アタクシはアーケード育ちなもんで、一番好きなのはハイパーデュエルなんですけどね(笑)。


  

2008年07月15日

FlysoHigh!

思えば美少女PCゲームのサントラなんて買ったのは『天使の2丁拳銃』以来でした。

といったワケでようやく入手しました『レイナナ』サントラ!
おそらくPCゲーム界の革命的作品(BGMだけに関しては)ではないかと。

なんたって曲は元ZUNTATAのYack氏こと渡部恭久氏!もう真のGM世代なら涙チョチョ切れます。

スーパースウィープが幅広い視野でゲーム曲を手がけまくっているのは昨今のファンならご存知。
この作品に関しても『エロゲーにゃもったいない』くらいの仕上がり、いや、ゲーム自体も中々のストーリーですよハイ。

氏曰く、曲調はなるべく抑えた、と語っちゃいますが個々のキャラ曲はイメージ重視で、他の劇中曲に関しては『いつものYack節』炸裂で安心して聴けます(笑)。

解りやすく言うなれば『旋光の論舞』の延長線に近い曲調、最近の氏のスタンスですね。
『ボーダーダウン』あたりからファンになった人は安心して聴けるでしょうね。

とにかく昨今の美少女PCゲームのサントラではダントツのトップですね。コレがゲームミュージックってヤツです。ハイ。
  

2008年05月31日

巨匠、仕事選ばず!

近日発売予定の18禁PCゲーム。
なんと主題歌を『めがてん』氏が作曲(笑)。

結構前から氏はこのテの仕事をやってますが、やっぱ昔からリッジやドラスピなんかの曲で慣れちゃってるアタクシには、未だにデカルチャー(笑)。慣れません。

『レイナナ』の時のYack氏といいスーパースゥィープは仕事選ばないなあ(笑)、いや、それだけ世間から認められている証拠か。

さて、この作品の曲ですが。
『酔っぱらってアレンジしたリッジレーサー』な感じ(笑)。

どっちかと言えば『まにきゅあ団』の頃の氏の曲調に近いです。(笑)
  

2008年05月07日

名作揃い

毎度にく氏にCD類を貸していただいてるんで、最近は時間をかけてウチのCD達を編集し、にく氏への献上品として作成の日々。

ラインナップとしては過去選りすぐりの名盤たち。最近ではほとんどプレミアついてしまって中々耳にする機会がないもの。

全部でかなりな(データ)量になるので覚悟したまへよ、にくの人。
  

2008年04月22日

私は6年待ったのだあああっ!

ぽちょ兄貴の話に合わせたワケじゃござんせんが、先程アキバをぶらり旅してたらなんとびっくり。
『テクニクビート』のサントラが発売してるううう!』

知らない人に補足。
テクニクビートは2002年にアリカが発売した音楽ゲーム。次々と水面に現れる『波紋』に自キャラを重ねてタイミングよくボタンを押して音を奏でる、といったモノで、曲には往年のナムコゲーム曲やアリカ開発のカプコンゲームの曲がアレンジされて登場します。

そう、このゲームの曲はウワサの名門ゲームミュージック集団『スーパースゥィープ』が担当!
しかも当時タイトーサウンドチーム『ZUNTATA』から移籍した中山上等兵氏とYacK氏も参戦した、ゲームミュージック界の革命的作品として当時のユーザーをメロメロにしたのです。

そのクォリティの高い曲の数々を収録したサントラが発売されると 誰もが思っていた、のだが。

ようやく6年たった今発売という異例の展開!正直もう忘れちゃっていたユーザーが多いはず(笑)。
コレは超オススメです。聴け、コレが真のゲームミュージックってヤツだっっ!くわっ!
  

2008年04月11日

ぐわんげ

にくの人に無理言って借りました『ぐわんげ&エスプレイド』サントラ!

かつて東亜プランと呼ばれた『キワモノシューティングメーカー』が消え、その魂はケイブとガゼルという2メーカーに別れ、幾年かの月日をへてやがてまた一つになった。それが新生東亜プラン『ケイブ』。

中でもこの2作品はメーカーを代表する名作で『リスクを伴う稼ぎ』がアツいシステム、当時のユーザーがこぞってスコアアタックに夢中になっていたものです。

そのバッググラウンドに流れるのは決してユーザーに媚びを売るマネはしないストーリー性を盛り上げるメロディアスな曲の数々。

それに負けずな『ぐわんげ』の強烈なグラフィック、まるで地獄に行って視てきたかの様な色彩。

個人的に敵キャラに葛飾北斎の『百物語・さらやしき』のお菊さんが出てくるのが好きでした。
しかもえらく固い(笑)。

ちなみにこのサントラ、アキバ某所で価格1万を超えるプレミアがついてて腹ただしいです。でもにく氏はフツーに定価でしかも新品を買ってきちゃう(笑)。もう神。素晴らしい。抱いて。


  

2008年04月10日

はみそん

にくの人にススメられて借りました『ファミソン8ビット』。

さっそくウチに帰って聴いてみる。

んー、まあこんなトコですか、といった感想。正直アタクシはアイマスやってないんで(!)歌の良さがイマイチ解りません(笑)。

やっぱアイマス楽しんだ人間でないとこのディスクは楽しめないのですね。曲にしても矩形波バリバリ限定4音源、と期待してたんですがー。イントロくらいであとはもうアレンジの域を超えすぎ。

強いて言えばラスト3曲のオリジナル(風)音源のバージョンは好きです。全編こんな感じのに歌がのってるんだと思ってたのでチト食傷ぎみ。


コレはアレですか、
『私にアイマスやれ』という選択ルートですか(笑)?


とりあえずにく氏にはお礼に『F/A』と『アウトフォクシーズ』の原曲サントラあげました。聴け!コレがゲームミュージックってやつだっ!当時ゲーセンにヘッドホン持参してた同志は泣け!


  

2008年03月14日

気にはなるケド



世代的にPSG音源はヒジョーに気になるんですケド。






まず買わないな。うん。
よかった、まだ私は正常だ(と思うが)。  

2007年11月23日

現実逃避(笑)

昼休みに『ドラクエ4』買いに行ったハズなのだが(笑)。


某所で長年探していたPS版『攻殻機動隊』のサントラをプレミア価格無しで(!!!)買う。
PS2版でもPSP版でもないっすよ、初代PSですよ。ましてやS.A.Cじゃないですよ、原作版っすよ。

コレ、世のテクノファンなら溺涙のアイテム。石野卓球やらマイク・ヴァンダイクなどなどそうそうたるメンバー。
一時期かなりの価格でプレミアがついてしまってたのですが、今回なんと定価より格安で購入。

いやもうウチ帰ったら早速エンピにフォルダ作ってブチ込んじゃりますよう。

ん?ドラクエ4?        ああ、もうどーでもいいや。今さらだし(笑)。





ついでに買った『VMジャパン』のサントラ(笑)。なんと900円きってました。
召喚モノシミュレーションの類では一番好きなゲームっす。シュレン萌え。  

2007年05月15日

毎月15日のおたのしみ。そにょ2

ようやく買いました。
ニトロプラスでもおなじみ『ワタナベカズヒロ』氏のアルバム『ダイヴァー・シティ』。



一昔前までは『美少女ゲーの音楽なぞ聞けたモンじゃない』という感じでしたが、
最近では作詞も歌い手も、そしてナニよりもコンポーザがハイレヴェルになってきていますね。

中でも業界でも異例である『男性ヴォーカル』が際立つ作品群があります。
それが一連の『ニトロ作品』。

氏の曲を初めて聴いたのは『天使の二丁拳銃』でした。
難しいメロディラインに流れる様に乗せたハスキーな歌声はもう『スゴイカッチョ良い』の一言。
近年の男性アイドル歌手なんざもうゴミ。

さてこのアルバムには各種ゲームでも使用された曲(咎犬の血など)数曲とオリジナルが収録。
まだ聴いてませんが、ウチ帰ったら早速エンピにオトして聴きまくりです。はあはあ。


  

2007年03月23日

コナミサウンズ

まいど。またウチのCDの話です。
今日はコナミ。やはりトータル的に見てもこのメーカーは昔から良質なサウンドを築いてきており、新旧問わずファンが多いです。
とりわけアタクシはアーケード育ちなので、家庭用には移植されなかったゲームのCDが多く、やっぱ貴重なモノが多かったりします。



とりあえず『悪魔城シリーズ』。
中でも『ニュークラシック』は名品。ドラ○エ・FFなんぞどーでも良いくらいに感じるクオリティ。

中古屋で1万上回ってました・・・・・・・・・・・・・(ひでえ)。



お次は『小島作品シリーズ』。
MSX2版『スナッチャー』で度肝をぬいたSCCサウンドからMIDIアレンジまで、コナミサウンドを代表する良質シリーズでもあります。



その他アーケードゲーム&『MADARA』。
当時ファミコンカートリッジに自社開発音源チップを搭載し、最大4音しか出ないファミコンからとんでもない音を奏でファンを魅了。
写真はアレンジ版収録のアルバム2点。2枚目の『聖神邪のテーマ』は鳥肌モノなカッコ良さ。
やっぱマダラはエピソード1が一番面白いですわ。『どろろ』っぽいのは田嶋センセが手塚治虫好きだったから、というのは有名なエピソード(笑)。

とりあえずほんの一部ですがウチのコナミもんです。
やはり今のゲーム好きな子たちには、このあたりの音楽を聴いてもらいたいですわね。
ツイ○ビーとPOPN MUSICしか知らない世代がかわいそーでなりませんですよ。

ってゆーか、プレミアつけてるアノ店どーにかなんないのかい(怒)。


  

2007年03月21日

ZUNTATA2

ゲームサウンドコレクションその3。先ほどのタイトーシリーズ後期の作品から。
お気に入りは先の渡部・中山サウンド集大成でもある『ファイターズインパクト』『エレベーターアクション・リターンズ』『ライトブリンガー』『アラビアンマジック』。
渡部さんは最近では『旋光の輪舞』などでも活躍、聴いた方も多いハズ。中山さんはオーケストラサウンドとムード歌謡を作らせたら右に出る者無しというくらい。
ライトブリンガーのジャケット&ライナーカットはなんと出淵センセの描き下ろし。コレも貴重です。
  

2007年03月21日

ZUNTATA

ちわす。ウチのゲームサウンドコレクション、その2です。
タイトーサウンドチーム『ZUNTATA』!そう、インベーダのあのタイトーです。ダライアスで火がついた職人集団、別称『ゲーム界の米米クラブ』(笑)。
残念ながら現在、主力メンバーだった渡部さんと中山上等兵さんは元ナムコの細江さん設立の会社『スーパースゥイープ』に移籍してしまい、事実上解散状態(泣)。

最初で最後のライブアルバムは超プレミア。宝です。ハイ。
  

2007年03月20日

マイコレクション1

如月さんのアニソン話(というか葉山アニキの話)で火がついちゃいましたよ(笑)。
といってもアタクシはゲームサウンドの方。
やはり昔から聴いてるトコロでは『古代祐三』。古くは『イース』等の初期ファルコム作品から最近では『ナムコ×カプコン』あたりまで、ジャンル問わずハイセンスな曲を出されてます。元々は音楽家家庭で幼少からヴァイオリンを習い、又この業界に入る前あたりでは久石譲センセの弟子としても活躍。近年ではゲーム音楽会社を設立し、様々なゲームに携わっている大御所コンポーザです。

写真はウチのコレクション達。
最近ではアキバの某ソフト屋さんでプレミアついてたりして、ヒドク時代の流れとゆーモノを感じちゃってますヨ、とほー。
  

2007年02月09日

時代はレトロヴーム!その2

レトロといえば、最近の某ビール会社のCM。
あのYMOが名曲ライディーンを奏でているじゃあーりませんか。
世代的にチョイと感動。

YMOといえば、コレ知ってますか?
『OMY』

正確な名称は『オリエンタル・マグネティック・イエロー』というテクノユニット。

すごいです。パロディさが半端じゃありません。しかも本家YMOとポニーキャ○オンの承諾も得て、なおかつその会社から正式販売されています(笑)。

曲タイトルも『ライジーン』とか『テクノポリッシュ』とか、YMOファンなら爆笑モノ。

こいつら何者?

と思ったら、名門ナムコの元サウンドコンポーザー、細江さん・相原さん・さのでじさんの3人なんですな。ご存知ない方に補足。↑の人々はあらゆるナムコのゲームのBGMを創っていた方々で、代表作には『鉄拳』『リッジレーサー』『ドラゴンスピリット』などなどなど。
 最近では専門の音楽制作会社も設立、あらゆるゲームの音楽を担当するクりエイティブな方々なのです。
もともとナムコ在社中にも『まにきゅあ団』なるバンドも組んで活動してます(した?)。

最近流行りのハウステクノ系な曲も良いですが、たまにゃこんなコミカルなアルバムも聞いてみるとなかなか心が和みます。
しつこい様ですが『私の世代では』(笑)。