2010年02月14日
ついに登場レーザー兵器!
はてさて、先日のニュースで『ついに米軍がレーザー兵器を実装した戦闘機をテスト飛行』
なんてなお話が上がっていました。
このプロジェクト、構想はかなり前からやってはいたんですが、実装する飛行機の開発やらミサイル迎撃に必要なレーザー出力を確保できるジェネレータの開発など、結構な問題が多く残されていました。
テスト飛行に関しては2009年度内に行う予定でしたが、結局遅れが生じた為に2010年明けに。
その画像がコチラ。

やはり特殊な兵装なので母体となる機体の大型化はやむをえない感じです。
主砲は機体先端に、一昔前のアニメみたいな長い筒状の主砲でなく、攻殻機動隊SACのタチコマの兵装の様な
レーザー照射砲になっています。これが先端でぐりぐり動いて弾道ミサイルなどの迎撃を行うわけです。
ちなみに、レーザー兵器というとガンダムやマクロスの様な派手な光線がビビーッと出る、というのを連想しますよね。
でも実際にはレーザー光線というものは『無色透明』。人間の目には見えません。
主砲がチカッ、と光ったと思えばもう遠くで標的が焦げているわけです。
光線が見えるのはアニメや映画の世界だけで、単なる映像演出なのですね。
実際ヤマトや銀河英雄伝説の艦隊戦闘シーンを理論に基づいて制作すると、
艦隊がいっぱいいる中で、次々と機体に穴が開いて破壊される、なんとも味気ない感じになります(笑)。
まあ今回の米軍のレーザー兵器は、あくまでも『弾道ミサイル迎撃用の防衛兵器』として発表されているワケですが、
近い将来はもっと兵装が小型化され、戦車に実装されたり海兵隊員の主力兵装として使われることも懸念しちゃいますよね。
本来ならばこんな兵器が登場してくる状況は好ましくないのが当然です。
願わくばこんな兵器が使われる事なく世界が平和であることが大切なのですよね。
なお、詳しいレーザー兵器開発の内容はコチラを参照あれ。
なんてなお話が上がっていました。
このプロジェクト、構想はかなり前からやってはいたんですが、実装する飛行機の開発やらミサイル迎撃に必要なレーザー出力を確保できるジェネレータの開発など、結構な問題が多く残されていました。
テスト飛行に関しては2009年度内に行う予定でしたが、結局遅れが生じた為に2010年明けに。
その画像がコチラ。

やはり特殊な兵装なので母体となる機体の大型化はやむをえない感じです。
主砲は機体先端に、一昔前のアニメみたいな長い筒状の主砲でなく、攻殻機動隊SACのタチコマの兵装の様な
レーザー照射砲になっています。これが先端でぐりぐり動いて弾道ミサイルなどの迎撃を行うわけです。
ちなみに、レーザー兵器というとガンダムやマクロスの様な派手な光線がビビーッと出る、というのを連想しますよね。
でも実際にはレーザー光線というものは『無色透明』。人間の目には見えません。
主砲がチカッ、と光ったと思えばもう遠くで標的が焦げているわけです。
光線が見えるのはアニメや映画の世界だけで、単なる映像演出なのですね。
実際ヤマトや銀河英雄伝説の艦隊戦闘シーンを理論に基づいて制作すると、
艦隊がいっぱいいる中で、次々と機体に穴が開いて破壊される、なんとも味気ない感じになります(笑)。
まあ今回の米軍のレーザー兵器は、あくまでも『弾道ミサイル迎撃用の防衛兵器』として発表されているワケですが、
近い将来はもっと兵装が小型化され、戦車に実装されたり海兵隊員の主力兵装として使われることも懸念しちゃいますよね。
本来ならばこんな兵器が登場してくる状況は好ましくないのが当然です。
願わくばこんな兵器が使われる事なく世界が平和であることが大切なのですよね。
なお、詳しいレーザー兵器開発の内容はコチラを参照あれ。
2009年08月21日
ラプターが来るっ!
現アメリカ空軍主力戦闘機F-22『ラプター』が明日・明後日の2日間、日本でお披露目するらしいです。
正確には21・22日と米軍横田基地で行われる友好会(通称カーニヴァル)での特別展示らしいです。
こりゃー兵器マニアさんにはたまらないですね。
前にもブログ内で話したと思いますが、この戦闘機、1機約250億円もするわけでして。
日本でも何機か購入するとかいった話もありました。
しかしながら米軍側でも機体性能・構造はトップシークレット扱いで、
日本に売るにはさらに値段をつり上げる様子も見せたりで、なかなか世に出回るシロモノではないです。
本国ではこないだ生産を止めるなどの話がありましたね、あんま良く知らないケド。
ここにきて何の為のデモンストレーションなのか、あんだけ出し惜しみしていたものを
簡単に民間に公開するのか謎ですが、ファンならこれを機会に1度は見ておいた方が良いでしょう。
すでにラプターは沖縄の基地に出入りしているみたいなんで、らくがきさんとかはもう目の当たりにしているとは思います。
東京で見れるのは珍しいです。
しかも横田はアタクシの実家のすぐ近くなんで、地元の友人たちは見たりするんでしょうね、きっと。
ちぇ、うまやらしーなあ。
でも一言だけ言えるのは
『こんな機体は日本には必要ない』という事。

正確には21・22日と米軍横田基地で行われる友好会(通称カーニヴァル)での特別展示らしいです。
こりゃー兵器マニアさんにはたまらないですね。
前にもブログ内で話したと思いますが、この戦闘機、1機約250億円もするわけでして。
日本でも何機か購入するとかいった話もありました。
しかしながら米軍側でも機体性能・構造はトップシークレット扱いで、
日本に売るにはさらに値段をつり上げる様子も見せたりで、なかなか世に出回るシロモノではないです。
本国ではこないだ生産を止めるなどの話がありましたね、あんま良く知らないケド。
ここにきて何の為のデモンストレーションなのか、あんだけ出し惜しみしていたものを
簡単に民間に公開するのか謎ですが、ファンならこれを機会に1度は見ておいた方が良いでしょう。
すでにラプターは沖縄の基地に出入りしているみたいなんで、らくがきさんとかはもう目の当たりにしているとは思います。
東京で見れるのは珍しいです。
しかも横田はアタクシの実家のすぐ近くなんで、地元の友人たちは見たりするんでしょうね、きっと。
ちぇ、うまやらしーなあ。
でも一言だけ言えるのは
『こんな機体は日本には必要ない』という事。

2009年01月05日
小松に能登
武器資料あさってたらこんなの出てきました(笑)。『よみがえる空』との連動記事ってやつですね、写真はUH-60Jのコクピットに座る能登さん。
小松救難隊のジャケットがイカシテます。
最近実写映画がやるとかやらないとか(主演は柴咲コウだっけ?)。自衛隊は戦闘をする為に存在してるのではなく、人々の生活を護る為に存在している、という意味合いを強調している日本映画が最近は多いです。
アニメの世界においても、こういった協力が効くのも平和を意味強調しているせいでしょうか、なんか上からの圧力で無理矢理見せつけられてる気もしないでもないですが(笑)。どうなのよ防衛省?
できればこういった乗り物が必要な事態が起きない事が一番大事なんですけどね。
ちなみにアタクシが一番好きな自衛隊協力映画は『パトレイバー2』です(笑)。
ホント、平和ってなんでしょうね。
2008年12月21日
ようやく入手
そーいやこないだやっと入手しました『ワールドタンクミュージアム図鑑』(笑)。ええ、食玩であった例の戦車に付いてたモリナガ・ヨウ氏による『雑想ノート風』イラストを集めたヤツですね。
結構前に発売してたにも関わらず意外と今まで持ってなかったのが不思議(笑)。
中にはイラストの他にこれまで発売されていた全シリーズのラインナップまで写真付きで紹介、まさに図鑑というに相応しいアイテムです。
ただひとつ気になるコトが。
いつぞや発売されたGBAソフト『コンバットチョロQ』限定版に付いてたティーガー2型の限定カラーが載ってない。
いや、マニアックなネタで申し訳ないですが、実際その限定版を所持してるだけに超気になるんですよ(汗)。
単なる掲載ミスか、それとも掲載するほどの価値が無いのか、はたまた知られざる超幻の名品なのか(笑)。
うーむ。
2008年12月10日
2007年08月12日
62年
終戦記念日を間近に、日本各地では戦没者を弔う式典などが多く見られます。
昨日・今日と2夜に渡って放映されました『千の風になってドラマスペシャル・はだしのゲン』拝見させていただきました。
原作は言わずと知れた広島原爆投下後、たくましく生きる少年を主人公とした漫画。中学校の図書室には必ず配刊されていた文部省おスミ付きの作品。マッドハウス製作でアニメにもなりました。
戦争を知らない我々は、教科書でその悲惨さを教えられましたが、『まんが』を通じて与えられたインパクトは子供心に更に衝撃的でした。
放映されたドラマでは時間の都合上ある程度のエピソードは省略されていましたが、私も一番好きな全身不自由になってしまった絵描きの話が映像化されていましたので非常に嬉しかったです、正直涙が流れました。
さて、この放映をご覧になられた若者は全国でどのくらいいらしたのでしょうか。
世界ではまだ内戦などで今でも命の灯が消えていたりします。戦後62年、日本は本当に平和になったのでしょうか?
広島での式典を拝見する限り、未だ戦争は終わっていないのではないかと思います。
被爆者の方々が体験した当時の想いは、その方々たちにしか解らない体験です。
我々に出来る事は、この惨劇を決して忘れてはいけない、そして今後二度と同じあやまちは繰返してはならない。
この先の未来、我々は我々の子供たちに、そのまた子供たちへと伝えていかねばなりません。戦争によって日本が、世界がしてしまった罪を胸に刻み続けながらも、世界との良い所を尊重し会って行く事が真の平和への道だと感じます。
13日の夜は空にペルセウス座流星群を観られるそうです。夏の夜空に流れる光は戦没者たちの想いの涙か、はては平和への想いを込めた希望の光か。
願うは未来永劫、世界が平和である事を・・・・・・。
昨日・今日と2夜に渡って放映されました『千の風になってドラマスペシャル・はだしのゲン』拝見させていただきました。
原作は言わずと知れた広島原爆投下後、たくましく生きる少年を主人公とした漫画。中学校の図書室には必ず配刊されていた文部省おスミ付きの作品。マッドハウス製作でアニメにもなりました。
戦争を知らない我々は、教科書でその悲惨さを教えられましたが、『まんが』を通じて与えられたインパクトは子供心に更に衝撃的でした。
放映されたドラマでは時間の都合上ある程度のエピソードは省略されていましたが、私も一番好きな全身不自由になってしまった絵描きの話が映像化されていましたので非常に嬉しかったです、正直涙が流れました。
さて、この放映をご覧になられた若者は全国でどのくらいいらしたのでしょうか。
世界ではまだ内戦などで今でも命の灯が消えていたりします。戦後62年、日本は本当に平和になったのでしょうか?
広島での式典を拝見する限り、未だ戦争は終わっていないのではないかと思います。
被爆者の方々が体験した当時の想いは、その方々たちにしか解らない体験です。
我々に出来る事は、この惨劇を決して忘れてはいけない、そして今後二度と同じあやまちは繰返してはならない。
この先の未来、我々は我々の子供たちに、そのまた子供たちへと伝えていかねばなりません。戦争によって日本が、世界がしてしまった罪を胸に刻み続けながらも、世界との良い所を尊重し会って行く事が真の平和への道だと感じます。
13日の夜は空にペルセウス座流星群を観られるそうです。夏の夜空に流れる光は戦没者たちの想いの涙か、はては平和への想いを込めた希望の光か。
願うは未来永劫、世界が平和である事を・・・・・・。
2007年05月15日
奴等が来るっ!
いよいよもって気温も夏日に近づいてきました。
毎年この時期になると『G』どもが活動を開始、我が領土内に侵犯してくる厄介な存在が目立つようになってきます。
そんな奴等に対抗する為のウェポンはバッチリ。
遠距離用の長モノから接近戦用のバックアップまで用意周到。

年々進化する奴等、たまにこちらの攻撃を跳ね返す重装甲かつ高機動型が増えてきている昨今、未だこんな旧式の兵装で迎え撃つ人類の明日は一体・・・・・・・・!!
今年はすなおに殺虫剤買ってきまっす・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
やっぱ『ゴキジェット』が強力ですか?
毎年この時期になると『G』どもが活動を開始、我が領土内に侵犯してくる厄介な存在が目立つようになってきます。
そんな奴等に対抗する為のウェポンはバッチリ。
遠距離用の長モノから接近戦用のバックアップまで用意周到。

年々進化する奴等、たまにこちらの攻撃を跳ね返す重装甲かつ高機動型が増えてきている昨今、未だこんな旧式の兵装で迎え撃つ人類の明日は一体・・・・・・・・!!
今年はすなおに殺虫剤買ってきまっす・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
やっぱ『ゴキジェット』が強力ですか?
2007年05月02日
必要無し!
今、報道ステーション観てます。 軍事的な話、近々防衛省はアメリカ製次世代ステルス戦闘機F22『ラプター』を購入配備する検討をしている。といった内容。この戦闘機、1機で250億円するそうな。
どっからそんな防衛予算が出るのか。少なくとも10機は買うだろう。現在の国内の防衛力では不満なのか防衛省は?イーグルはおろかホーネットすらまともに乗れない輩が大半だという空自の現状で(笑)。
そんな物より情報戦で防衛力を高めるべきだぞ日本は。北の核が驚異?マヌケ。あんな旧世代の兵器集めた程度の国家にラプターなぞ、それこそスライムにメガンテ。そんな事より精巧なCGでガンダムみたいなロボット兵器を30000体くらい作って、極秘映像みたいにして北に流してビビらせりゃ良い。
もしくは衛星軌道上にレーザー兵器積んだ戦闘衛星をこれまたCGででっちあげて『核発射寸前で自国内で爆発させちゃうコトだって簡単なんだぜ〜』的な映像を流せば低予算、なおかつ上手くいけばかなりな抑止力にも(なるのか?)!
んで、結局ナニが言いたいのかと言うと
『税金のムダ使いすんな。』
おそまつ。
2007年02月25日
ローレライ

今日地上波で初オンエアされてましたね。やはり最近の樋口カントク作品は知名度も上がって制作環境に恵まれ、世界に匹敵する作品群を叩き出してきてますね。『日本沈没』はまだ観てませんが、『日本以外全部沈没』は観たいな(笑)。こちらも尊敬する川崎監督(電エース知ってる人いる?)。話戻ってローレライ。物語の余韻にひたりながらも、しまってあったローレライのオマケフィギュアを引っ張り出してしまいました。やはり天下の海洋堂製、良い仕事してます。イ号もN式も良いですが、イチオシはやっぱパウラの胸像フィギュア。
さて、潜水艦映画にウルサイ自分が認めた国産映画、今日見逃した人はDVDで是非ご覧下さい。
あ、ちなみにこの映画、戦争映画というよりはSFファンタジー寄りです、戦争潜水艦映画を観たい方は『U-571』や『クリムゾンタイド』『レッドオクトーバーを追え』などを観ましょう。
では今宵はこれぎり。




掃除まだ続いてます。